料金
往診費 自宅より往復10キロまで1000円,その後往復1キロ毎に130円追加,有料道路代は往復実費(長期間の診察の場合はこの限りでは無く,遠方の方はこちらで調整致します)
(目安 西都城駅:片道4.6km, 財部駅:片道4.1kmで1000円 イオンモール都城駅店:片道6.5km 1520円,イオン都城ショッピングセンター:片道7km 1520円, 南九州大学都城キャンパス:片道9km 2040円,都城医師会病院:片道9km 2040円, 山之口駅:片道15km 3600円)
初診料 1800円
再診料 1000円
時間外 5000円
深夜 10000円(22:00~)
お見送り10000円
*上記は飼い主様お一人につきで,複数頭でも同一
爪切り 800円~
肛門腺絞り 800円~
耳掃除 1200円~
注射 1000円~
採血・検査 2000円~
血液生化学的検査 3000円~
エコー検査 5000円~
糞便検査 1000円
投薬料 1000円~
注射料 1000円~
ネコ5種混合ワクチン 5000円
イヌ10種混合ワクチン 6000円
*設備の関係で本格的な外科手術は出来ません。病態により手術が必要な場合は,対応出来る病院もしくは宮崎または鹿児島大学付属動物病院(教授がサーフィンの後輩)をご紹介致します。
(参考)
症例1
初診で,3歳のネコ。時々外に出るとのこと。鼻水くしゃみを数日前から発症し,体温が39.2℃。肺の聴診は異常なく食餌や水も飲み,便に異常なく腹部聴診にても異常な蠕動音もなし。
いわゆる猫風邪(カリシ若しくはヘルペスウイルス感染症等)から悪化し,常在菌の細菌感染と判断し,アンピシリンを注射し,飲み薬としてミノマイシン顆粒,トランサミンシロップおよびカルボシステインシロップの水薬を1日2回5日分処方。肺に異常なく,微熱なので解熱鎮痛剤は処方せず。
片道12km,有料道路片道500円。往診費3820円,診察および投薬費3300円,薬剤費1180円の合計9130円(税込)。
症例2
柴犬の下痢が止まらない
飼い主に問診すると,1回に多量の下痢をするのではなく,何回もトイレに行くが少ししか下痢が出ないとのこと。肛門から内診し糞便検査では寄生虫卵はなく,グラム染色するもグラム陰性短桿菌,長桿菌およびグラム陽性球菌のみみられ,糞便は粘液様であった。ディフクイック染色にても赤血球や異形細胞は確認されなかった。身体検査にても元気であるが下腹部にやや強い蠕動音を確認する。
大腸性下痢と診断し,抗菌剤(メトロニダゾール)および整腸剤(ビオハイムバスター)を5日分投薬し様子を見るよう指示する。
片道5km 往診費1000円,診察費検査費等4300円,薬剤費1788円の合計7797円(税込)。