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獣医師紹介
私の獣医師としての信念
ペットは人間の言葉が話せません。
身近な飼い主の話しを十分聴き時には質問し,入念な身体検査そして機器を用いた検査で,病態の本質は何かを見抜く力が必要です。
長年の経験が時にそれを阻むことがあります。
医師や獣医師に限らず,最新の技術や知見に興味,好奇心が無くなれば仕事は上手く行かなくなります。
私は一獣医師として,最新の技術や知見を踏まえ診療して参ります。
「朝から水も何も飲まないのです!」と動物病院に駆け込んだ飼い主の方々は多々おられると思います。「動物も苦しいんです」と答えた獣医師は多いと考えます。
私はそれは短絡的だと考えます。痛い場合もあります。身体に激痛が走ると動物(人間も含め)は何も出来なくなります。激しい痛み,疼痛はきついだけでなく,ストレスとなり,免疫力を下げ,さらに病態に悪影響を及ぼします。私は炎症等があり疼痛があると判断した場合は率先して疼痛緩和を行います。
どんなに苦しくても動物は懸命に生きようとします。人間だけが死を選択します。
「安楽死」それは人間のエゴイズムであり,私はそれを選択しません。少しでも苦痛を緩和しペットとその家族である飼い主の方々に寄り添う獣医療を目指します。
経歴
三好 文暁
昭和41年 東京都出身
昭和60年 私立 駒場東邦中・高等学校卒
平成 5年 鹿児島大学 農学部獣医学科卒
同年 大塚製薬(株)徳島研究所 安全性研究センター
毒性研究部 病理研究室
平成10年 鹿児島県職員入庁
鹿児島県内の各食肉衛生検査所にて,家畜等の内臓検査および衛生指導
等を行う。また,志布志および喜界島の保健所にも3年づつ勤務する。
令和 7年 霧島市内の動物病院にて研修中
現在に至る
得意分野
病理組織学,腫瘍病理組織学,薬理学
趣味
サーフィン(学生の頃より)
音楽(特に洋楽)
英会話
旅行
写真
サーフボードリペア(修理)
等々


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