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獣医師紹介
診療指針
飼い主から,ペットの病状の様子を詳しく聴き,必要に応じて質問もし,どの様な経緯で受診するのかを最も身近にいる飼い主様から状況を引き出し診断の一助とします。
診療の基本である,体温および脈拍数の確認はもちろん,健康診断である望診(ペットの動作,表情,口臭および目ヤニ等の確認),聴診,触診および打診等を入念に行い,飼い主からの聴収も踏まえて,診断推論を立ててから検査を行います。
診療および治療に当たっては,飼い主に解りやすい言葉を使いそして充分に納得してもらえるまで説明します(インフォームドコンセントの重視と飼い主と獣医師の敷居を取り払う)。
これらを踏まえて診療および治療を行うことで,余分な治療や検査を省くことができ,ペットおよび飼い主の負担が軽減されます。
経歴
三好 文暁
昭和41年 東京都出身
昭和60年 私立 駒場東邦中・高等学校卒
平成 5年 鹿児島大学 農学部獣医学科卒
同年 大塚製薬(株)徳島研究所 安全性研究センター
毒性研究部 病理研究室
平成10年 鹿児島県職員入庁
鹿児島県内の各食肉衛生検査所にて,家畜等の内臓検査および衛生指導
等を行う。また,志布志および喜界島の保健所にも3年づつ勤務する。
令和 7年 鹿児島県職員を退職
霧島市内の動物病院にて研修
現在に至る
得意分野
病理組織学,腫瘍病理組織学,薬理学
趣味
サーフィン(学生の頃より)
音楽(特に洋楽)
英会話
旅行
写真
サーフボードリペア(修理)
等々


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